主婦である私の料理作りの原動力となるのは家族が美味しいと言って食べてくれる事です。
おせち料理ももちろん例外ではありません。
正月が近づくとスーパーには様々なおせち料理用の食材が並びます。
それを見てああもうすぐ今年もあと少しという実感が湧いてきます。
我が家の定番は数の子煮しめ大根なますごまめ黒豆お雑煮後は出来合いのものを色々並べます。
数年前生協で京都の料亭のおせち料理を注文しました。
テレビで百貨店の高級おせち料理の報道をたびたび見るので一度買ってみたいと思っていました。
主人は自分の好きな数の子やなますがたっぷり食べれれば大満足なので、こじんまりと詰められた高級おせちには興味がないみたいで購入にはあまり賛成してくれませんでした。
まあ一度だけと思い注文しました。
味は思った通りの味で特に美味しくはなかったです。
やはりおせち料理は手作りに限ると思いました。
翌年からはせっせと定番おせち料理をたっぷり作っています。
たっぷり作ると正月3が日ともう2日から3日は冷蔵庫にストックされその間はちょっと料理の手を抜く事が出来おせち料理はつくるのは大変だけど主婦がのんびりする時間もつくってくれる昔からのすぐれた慣習であると思います。